キャットフードに関することについて

・フード選びの際に気を付けたい添加物ーフード選びの際に気をつけたいことは、化学薬品や化学的な酸化防止剤(BHA,
BHT,エトキシキン)などの添加物が入っていないものを選ぶことです。
小さな体で、毒素を体外へ排出する力が少ない猫にとってどんな影響力があるのかを考えると、普段の食事からも極力取り
込みたくないものです。

・そのフードは大丈夫?原材料をしっかりチェックーBHA:合成酸化防止剤のことで、油脂の酸化を抑え保存性を高める
ために使用される合成された化学物質。 BHT:食品の酸化防止剤としても使用されていますが、近年発がん性が指摘さ
れています。 エトキシキン:合成酸化防止剤。 日本では食品添加物として認められていません。胎児奇形をもたらした
り、発がん性が指摘されています。
肉食獣である猫の食事は、犬よりも高タンパク質が基本です。また、必須のビタミンや脂肪酸も犬より多いので、猫はドッ
グフードでは健康に育ちません。
そこで、次のポイントを踏まえ、猫のフードを選ぶようにするといいでしょう。

・そのポイントー1.肉食の猫には高タンパク質、高脂肪、低炭水化物の食事が理想的です。 2.猫に必須のアミノ酸、ビタ
ミン、ミネラルをバランスよく配合していること。 3.泌尿器系の疾患が出やすいので、対策されたフードを。 4.腎臓機
能の衰えを防ぐために、良質なたんぱく質を。5.猫はより新鮮な食べ物を好む性質なので、少ない容量のパッケイジが理想
です。6.猫は水分摂取が苦手なので、水を多く取らせる工夫を。 7.化学薬品や化学的な酸化防止剤(BHA,BHT、エ
トキシキン)などの添加物が入っていないものを。
上記のようなポイントを押さえた上で、自身の猫のフードを選ぶようにするといいでしょう。